テリオスキッドのパンクを修理!

テリオスキッド

皆さんこんばんは、ヴェッキオです。

ヤフオク!で約10万円で購入した、テリオスキッドですが、届いた時にタイヤをチェックしたのですが、予想外に嬉しかったのは、スタッドレスタイヤだったことです。

タイヤの山は6から7分山ということは聞いていたのですが、スタッドレスとは聞いてなかったので、予想外に嬉しかったですね。

5穴の純正ホイール。

ホイールも純正ですがアルミでした。安いグレードなので、鉄ホイールが標準ですが、カスタムSなので、下グレードに標準でアルミが付いている仕様だったようです。

これも嬉しかったです。

それで、各タイヤを眺めてびっくりしたのが、4本中1本が銘柄違い、メーカー違いということ。

175/80R15 標準サイズのタイヤです。

前後メーカー違いや銘柄違いは普通にあることですが、4本のうちの1本が違うのは珍しいです。

M+Sと書かれているので、雪道走行可能ですが、厳密にはスタッドレスタイヤではなくて、オールシーズンタイヤということみたいです。

まぁ南国四国からするとオールシーズンでもスタッドレスでも走行できないような雪に合うことはないと思う。

ちなみに、M+Sってのは、「MUD+SNOW」の略だそうで。

「MUD」は「泥、ぬかるみ」、「SNOW」が「雪」。

つまり「M+S」という表記は、泥道やぬかるみ、雪道も走行できるということを表しています。

2015年の28週というタイヤ。

ヴェッキオ的には新しくはないけど、使えないほど古くもないって感じです。

さて、銘柄メーカー違いの1本の製造年を確認するとなんと2000年!

この車は2000年式なので、これは、嫌な予感がしました。

どういうことか。

1本だめになったからスペアタイヤを装着しているのじゃないかと思ったから。

駄目になったのが、ホイールだとしたら、リアにあるスペアタイヤのケースの中は空のはずです。

あるいはホイールはあるがタイヤはないとか・・・

開けてみる

ありました!

パンクしてます!!

どうやらパンクしたのでスペアに交換したが、もう処分する車だったので、修理もせずにそのまま乗っていたのでしょう。

ま、よかった。パンクだけで。

でも、何本刺さっているんだ!!!

なんと、3本刺さってました。

3つのパンクのうち、ガラスが刺さっている箇所が1つ、ネジが2本でした。

ガラスは外すと浅くしか刺さってなく、ネジも1本は浅く、どちらもエア漏れはありませんでした。

スペアタイヤは長ーいボルト3本で固定されていました。

ボルトを抜くと落ちてくるのかと思いましたが、そういったこともなく、手前に引いても外れません。

こういう車ははじめてなので、困惑してしまいました。

タイヤを真上に少し上げるとおりて来ます。

外した後の車体側。

見るとわかると思いますが、フックがハマるような構造になっています。

ホイール側にはこういう黒いパーツが取り付いたまま降りてきます。

これを外すのが面倒くさいです。レンチを振るスペースが小さすぎて時間が無駄にかかります。

またこのパーツは回るのでので、先程の長ーいボルトを1つ噛ませて供回りを防ぎながら回すと外れてくれます。

Amazon | BAL ( 大橋産業 ) パンク修理キット パワーバルカシールタイプ 831 [HTRC3] | タイヤ修理ツールキット | 車&バイク
BAL ( 大橋産業 ) パンク修理キット パワーバルカシールタイプ 831 がタイヤ修理ツールキットストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

パンク修理はこれを使ってます。

これで失敗はないと思います。

以前にエーモンを使ったことがあるのですが、失敗したことがありました。まぁ僕の使い方が悪いだけだとは思いますが。

マイナスドライバーとペンチを駆使して抜きました。

ボルトの頭が飛んでいるのでなかなか抜けてこなくて大変でした。

処置終了。

作業中は集中していて、写真撮れませんでした。

無事に作業できたので、パンク修理した方とスペアだった方を交換して、2000年のタイヤをまた、スペアに戻して片付けて終了です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました