ヘルメットライナー加工のその後

スーパーカブ
2021年9月
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最近購入したジェットヘルですが、窮屈で頭にインナーパットの跡がクッキリとついてしまって痛いし恰好悪いしで、インナーパットのクッションを減らす加工をしました。

ですが、少しの加工をしても痛みはあるし、痕はつくしで、ヘルメット自体は気に入っているのに被れないジレンマに陥ってしまいました。

それで、さらに加工を行うことにしました。

インナーパットの裏側

インナーパットを取り外して裏返しにしました。

クッションの左側を剥がしました。

カッターを使って切り出して引っ剥がすだけです。

簡単ですが、これがいいことなのか悪いことなのか…

実際、僕は加工して窮屈さは減ったのですが、その分クッションがないので頭が痛くなりまして、いいことなのか悪いことなのか不明です。

この部分も剥がしました

この部分も剥がしていよいよ引き返し出来ない様相を呈してきました。

ライナーの継ぎ目切り取り

インナーパットのライナーの継ぎ目の縫い目がおでこに当たります。

当たるだけならいいのですが、おでこに跡がクッキリと。

仕方ないので、この縫い目を切り取りました。

当たる部分がなくなったので、痕は付かなくなりました。

継ぎ目切り取り前

その後しばらく走ってみたのですが、クッションを剥がしたことでライナーの痕は付かなくなりましたが、ヘルメット内部の凹凸をカバーするものがなくなったせいで、今度はこの凹凸が痛みと痕になるといういたちごっこになりました。

もう、どうすればいいのか不明ですが、今は登山用のヘルメットのライナーを併用して痛みから守っています。

でも、悲しいですが、跡がつきます。

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