ルーフボックスのお手入れ【アイリスオーヤマRB-120】

DIY

ずっと放置していたアイリスオーヤマ製のルーフボックスをテリオスキッドに取り付ける為にお手入れしました。

テリオスキッドって、今時の軽自動車と違ってエンジンルームが大きいので室内スペース、特にトランク部分の容量が小さいので、荷物があまり乗らないのが難点です。なので、これを解消するべくルーフボックスを取り付けます。

今回お手入れするルーフボックスはおそらく12年くらい前に手に入れたのですが、なんとアイリスオーヤマ製です。

これです。

いまでは、アイリスオーヤマはルーフボックスを販売していませんが当時はこれとこれの他にもう一回り大きなタイプを販売していました。

僕が買った頃は在庫処分でとても安くゲット出来たと記憶しています。

また、こんなブルーのルーフボックスも珍しく少し派手だと感じましたが安さには勝てませんでしたね。

さて、今現在、ずいぶん、色褪せてますし、物置の上に放置しているときに台風で転がって落ちて傷だらけです。

ちなみに、これはアイリスオーヤマ製のRB-120というタイプです。

まぁ、120cmのタイプで、割とコンパクトなので軽自動車にはうってつけで、以前はムーブに取り付けていました。

ムーヴからその次のプジョー1007に乗り換えた時もしばらく取り付けて使っていました。

なかなかオシャレなんですが、このルーフボックスは後ろが開くので車のリアハッチを開けているとアクセス出来ない弱点がありました。

その後、容量不足でスーリーのルーフボックスに乗り換えるのですが、こういった大きなモノって処分が面倒なので、物置代わりに使用していたのですが、今回テリオスキッドでの利用となりました。

しかも、テリオスキッドのトランク部分はドアタイプなので、ルーフボックスにアクセスし易くピッタリです。

さて、この色褪せたルーフボックスの色合い復元ですが、ネットで調べるとバーナーで炙るとよいようなので、早速チャレンジしてみました。

キャンプ用で購入していた激安バーナーがあったので、ゼロ円でチャレンジ出来ます!

こういうのが本当は欲しいのですが、メッタに使わないので中国バーナーで辛抱です。

炙って洗いましたー

残念ながら、下手くそ仕上がりです。

バーナーを離し過ぎると効果がなく、近付け過ぎると溶けてしまい、ちょうどいい頃合いにするのが難しく、慣れていないものにはなかなかハードルの高い作業のようです。

このあたりは割と上手く出来た部分です。

当初の色褪せは改善されています。

上手くいかないと、こんな風になってしまいます。

それでも、当初の色褪せた状態よりは随分佳くなったと思います。

まぁ、テリオスキッドも古く色褪せた車だし、バランスはよいようなので、このまま取り付ける予定です。

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