保管中のロードスターのエンジンを掛ける

保管しているユーノスロードスターの保守のためにエンジンを掛けました。

普段保管中はバッテリーのマイナス端子を外してあるので、まずはトランクを開けて、バッテリー端子を繋ぎます。

普段、バッテリーのマイナス端子を外すことで、バッテリー上がりを防止しています。

キーを差し込んでセルを回すと一発で始動しました!

30分ほどエンジンを回して置きます。

この隙に、洗車をします。

乗らない車ってのはドンドン汚くなりますね。

汚いだけならいいのですが、ドンドン悪くなっていきますし。

ユーノスロードスター

ピカピカになりました。

雨でAピラーに水がたまっていたので、オープンにして半日放置しました。

ユーノスロードスター

洗車すると、愛着が増しますね。

エンジンを掛けて、敷地内を少し前後に動かしましたが、ブレーキの固着などは今のところ無いようです。

少しタイヤの空気圧が下がっているようだったので、空気を入れてやります。

ユーノスロードスターの空気圧は低くて1.8キロなので、保管中は走行しないので、保守用に3キロ入れておくことにしました。

少し多いですが、抜けてしまうとタイヤがダメになって、転がすことも出来なくなるので。

せっかく、きれいにしたので、ボディーカバーをかけてやります。

ハーフボディカバー

汎用品のハーフボディカバーです。

ロードスター用ではないのですが、割とフィットします。

とはいえ、汎用品なので、ボディサイズは合っていても固定用のゴムがいい位置にこないので、ドアミラーに掛けるゴムはウィンカーに引っ掛けて使っています。

ハーフボディカバー

前から撮ったんですが、風が強いので、膨らんでいますね。

台風でなければ、飛んでいってしまうことはありませんが、固定用のゴムの先にプラスチックのフックがついているので、風で外れるとボディに傷を付けてしまうので、何か対策が必要かもしれません。

ハーフボディカバー

後ろから見るとこんな感じで、しっかりカバーされています。

紫外線の影響を強く受けるボンネット、天井、トランクは守られています。

でも、この汎用品、とても薄いのでどのくらいの効果があるのかは少し疑問がありますが、それでも何もないよりはましとは思うので使っていこうと思います。

特にロードスターは幌なので太陽光には弱いから心配ですね。

値段からすると、有りだと思います。

ロードスターは月に2回エンジンを掛けてやろうと思っていますが、なかなか面倒くさいですね。

まぁ、最低月に1回は掛けてやらないと、デルタの二の舞にならないようと、思っています。

また、定位置にロードスターを止めて、サイドブレーキは引かず歯止めで固定し、マイナス端子を外して今回の保守は終了です。

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