神仏習合の高越山登山

登山

徳島の高越山に行ってきました。

昭和生まれの徳島の人には、少年自然の家で馴染み深い高越山へ登山に行きました。

僕自身も中学で、少年自然の家での宿泊研修で高越山へ登っていますが、当時は全く登山も寺も興味がなかったので、殆ど記憶に残っていません。

唯一記憶に残っているのは、みんなで登山してたら途中で大雨になって山門でみんなで雨宿りをしたのですが、雷が何度もなって、その度に女子がキャーキャーと五月蝿い悲鳴を上げていたことだけです。(笑

往復で5時間、休憩を入れると合計6時間掛かるコースなので、ピクニック気分で行くと割と辛いです。

そのため、山ガールはいません。(笑

今日は生憎の空模様だったので、登山客は全く出会いませんでした。

土日の晴天ならそこそこいるとは思いますが、それでも割とガチ勢ばかりかと思います。

登り始めて割と早い(30分ほど)段階で、三角点登場!

これは、何山の三角点なんでしょうね。

基本、登りばかりで、アップダウンがあればそれなりに気分も変わって楽しいのですが、本当に登りばかりです。

登山道で度々鉄塔が登場します。

ここは、登山口から15分くらいのところ。

キレイに下草が刈られているので、休憩にはぴったりです。

景色も少し木々に遮られていますが、楽しむことができます。

2つ目の鉄塔で見えた景色です。

高越山は展望は臨めるところは少ないのですが、全くないと言うわけでもないですね。

ここまでで1時間くらい。

1時間半ほど歩いて中の郷というところに出ました。

桜公園や桜並木があるので、2週間ほど遅く来ていたら桜が楽しめたと思うと残念です。

タイミングが合えば、桜の咲く頃に林道をテリオスキッドで来てみようと思います。

なんとここ、海抜555m

気持ちのいい数字です。

眺めもよく、広々としていて、枝垂れ桜もあって、本当にいいところです。

御神木 赤樫もとても大きく素晴らしいのですが、縦に撮った写真が見つからず。

ぜひ、現地で観てみてください。

随分、散策に時間を費やしたので先を急ぎます。

参道はこんな感じでずっと落ち葉ありました。

紅葉の時期もキレイでしょうね。途中、ずっと杉の葉ばかりのところもありましたが。

先ず、合掌

ここまでで、2時間ほど。

少し進むと東屋が登場。

雨風が強ければここで待機も可能ですが、山頂までもう少しです。

段々と霧が降りてきて神秘的な雰囲気になってきました。

出ました、レンガ造りの結界

昔は高越山も女人禁制だったと聞きます。

鳥居がでてきました。

ここまでくればもう本当に少しです。

最後、山門手前のこの階段を登る試練を乗り越えると高越山山頂です。

山頂1133Mですが、三角点は1122mで、いい夫婦だそうです。

いい夫婦の人は登るのもオススメですが、奥様が途中で嫌になるといけないので、つつじ公園の方から車で来ることをオススメします。

ものすごく、素敵な境内でした。

人が全然いないのも良かったです。

素敵なお寺や神社は、土日に行くとたくさんの人が来ているのが普通なので、人がいないだけですごく神秘的な感じがしました。

登りは3時間ほどでした。

ちょうどお昼になったのですが、少し雨があり、風はものすごく強かったです。

室内の休憩所があるのですが、施錠されていて入ることができませんでした。

トイレは利用していないのですが、ありました。

屋根があって、ベンチがあるスペースがあったのでそこで持参した弁当を食べました。

屋根もあって、ベンチもあったので、ゆっくりと休憩ができました。

しかし、この後どんどん気温が下がって体温を奪われてしまったので、慌てて下山しました。

下りは2時間少々で下れましたが、昨日の雨の影響で路面が滑りやすかったので、何度か転びそうになりました。

ストックを持っていたので、ブレーキとなるので割と安全に降りることができました。

レインコートやダウンジャケットなど、荒天のときほど、装備がものを言いますね。

今後の為にバーナーが欲しいです。

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