昭和レガシーな観光名所 足摺海底館へ行きました

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休みを利用して四国の高知県にある足摺海底館へ行きました。

高知県の足摺岬にあるこの観光地は環境問題に強い関心のある現在では造ることが出来ないであろう観光名所があり、それがこの足摺海底館です。

どうですか?このなんとも言えない愛くるしい佇まい。

海に大きな建物を建てて、その足下から海中を眺めるそれだけ。

そのためにこんなモノを置いているのですからねぇ。

しかもここは高知市内からとても遠くなかなか人が来るには大変な所にあります。

昭和に起きたモータリゼーションによって各地で観光地が勃興したようで、どこへでも車で遊びに行くようになったみたいですね。

このモータリゼーションにより生まれた観光地はドライブインとともにドンドン消滅していっています。

この足摺海底館もいつまで楽しめるか不明ですが、そう遠くない未来に楽しめなくなることでしょう。

というわけで、そうなる前に、少し遠いですが出掛けてみました。

基本情報

住所 高知県土佐清水市三崎4124-1

営業時間

4月~8月 8:30~17:00

9月~3月 9:00~17:00

年中無休(荒天時臨時休業あり)

料金 大人900円 高校生以下半額

駐車場から海岸沿いの遊歩道を少し歩くようになりますが、舗装されているので歩きやすいです。

岩肌は特徴的で、見た事ないような紋様を作り出していて、見応えがありました。

階段を上がり中へはいって料金を支払いましたが、今日は海が荒れているのでキレイ見れないのでいいですか?と聞かれました。

目的は海底館に入ること自体なので全然構いません。

しかも料金は値引きしてもらえました。

海底の眺めはというと確かによく見えませんが窓のそばを沢山の魚が現れるのでとても楽しめました。

満足するまで眺めたら上に上がります。

上の窓から外が眺めれます。

個人的には海底よりも楽しめました。

窓を開けることが出来るようです。

台風のときの大時化に飲まれるような海底館。

凄い迫力です。

如何でしょうか?

訪ねることができる距離に住む人は一度は遊びに行くことをお勧めします

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