YUKI 「ファイブスター」

ユキといえばジュディマリで有名ですが、私は熱心に聴いたりはしませんでした。

それでも立ち寄ったレコードショップから流れてくる曲はたくさん耳にしたし、当時の女の子たちに物凄く支持されていましたから、彼女たちの車からはよく流れていました。

前期はベースの恩田快人が中心で、後半はユキとギターの人が中心て言う印象です。恩田という人がつくる曲はビートパンクなんかを連想させるような曲でしたが、徐々にドラマチックにメロディアスになっていったバンドだったと思う。

それで、ジュディマリが解散してソロになって初のベストアルバムだそうです。

出来はというと物凄くいい。まず音がいい。ミキシングやらマスタリングやらが好み。エンジニアや機材がいいのでしょう。でもそれはユキの音の好みがいいってことだと思います。

1曲目は割りとハードな曲で解説を読むと、曲は日暮愛葉提供のもの。

ジュディマリの頃の人脈からは考えにくいこの選択。この辺の趣味が解散の要因の一つかもしれないです。低いキーで歌うユキはなかなか格好いいです。

その後続く曲も人選が絶妙で、クラムボンのミト君やらアイゴンやら魅力的な人の名前が連なります。

後半になると、新しく出会った人たちと作っていっているみたいですが、このあたりの人は僕は知らないので何とも言えないですが、曲的にはドラマチックな構成でイントロからメロディアスな感じでちょっとクサイかなと思います。

でも、割りと完成された志向や新たなYUKIらしさが感じられるように思え、熱心なファンには愉しいのではないかなぁと思いました。

そう言えば、YUKIの旦那さんはYOKINGでしたねぇ。

真心ブラザーズは解散の危機を乗り越え近々ニューアルバムが発売される予定です。

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