デルタの暖房

デルタのエアコンの風が出なくなった。最初はカラカラと異音を発ててながらも動いていたが先日ご臨終となった。
カラカラという異音は何かが干渉して出る音だと思い、中を開けて干渉を解いてやれば片付くと思っていたのだけれど、実際は送風のファンが故障していた。多分原因は雨水の侵入による錆。ファンを手で回してみたが重くて殆ど回らない。
ファンがダメになるのはこれで2回目。うんざりした。ネットで見るとファンがダメになって困っている人は少ない。だから資料も少ないし、僕のだけかなぁと思った。まぁ、一度燃えたし仕方ない。
それでデルタ純正のファンには見切りをつけて、国産の中古を探した。取り合えず大き過ぎるのはダメだろうからと言う理由で軽のファンを探してみた。(軽のが小さいとは限らないだろうけど。)
目をつけたのはビートのファン。ユニットで1000円と激安。因みに純正中古をメールで問い合わせたらウン万と言われてしまった。足元見られたね。ユニットなので配線やレジスターやらも付いてくるので良い。

黒い方がデルタ。白いのがユニットから取り外したファン

ファンの径はビートが小さいが、奥行きはビートの方が大きい。

+の配線を繋ぐ向きでファンの回転方向を書いてある。デルタのファンと向きを合わすのに非常に良い

デルタのエアコンユニットを上から割いた状態。
デルタのエアコンユニットにはヒーターコアと送風ファンと外気導入口、それからクーラーのパーツがエンジンルームに配されている。国産の暖房ってのは室内の助手席足元が定番だとは思うので、やはりデルタの方が整備性が悪い。しかも普通整備するにはこの大きなユニットをエンジンルームから降ろす。何故なら降ろさないと蓋を開けられない形状だから。
素人の僕ではこのユニットを降ろすのは無理なのでプラケースを割って開けています。まぁ、そのせいで雨水が侵入したんですがね。でも、割ることによってファンについては自分で整備できます。ヒーターコアは不可能ですがね。送風ファンが壊れただけなら降ろさないでも整備可能ですね。後は、防水をきちんとすればいいと思っています。
ビートのファンがついたかどうかはまた後日。
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