懐中日記

手帳を買おうと本屋へ
色々ある中で異彩を放つ手帳。

こんなの表紙では売れるものも売れないのではないか。
牛が劇画タッチで描かれ不気味な感じすらする表紙

しかし、使い心地はというと、紙質もよく、デザイン自体は古臭いが暦やら金言やら月齢やら入っていて良い。
紙質は凄く良い。ただ、薄いので裏側へ透ける。これは殆どの手帳がそうなので気にすべきことではないが、記入した次ページに透ける自分の文字というのは気持ちの悪いものだ。しかしながら、装丁に凝る割りに、実際の使い心地は今一つという手帳も多いことを思えば、お勧めの品である。

実はこの手帳、歴史が非常に古い。日本最初の手帳と言ってもよい代物で、隠れたロングセラーなのである。
サイズも特徴的で、名前の通りYシャツの胸ポケットにきちんと収まり、負担にならない程度の重さである。
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