【PP1】ビートのホーン交換

2020/05/19更新

残念ながら、ホンダビートはシングルホーンです。

ラクションをならすと少し哀しい音がします。
スポーツカーらしさが損なわれる哀しい音です。
そこでホーン交換です。
ビートのホーンを交換には、バンパー脱着が必要です。
普通なら、ホーン交換は簡単で気軽な作業ですが、ビートはバンパーの中にホーンがある為、少しだけ敷居が高いようです。
しかしながら、バンパー脱着は想像以上に簡単です。
要はビスを緩めるだけですから。
ビスの位置とか数を予め調べておけば簡単にできると思います。
バンパーは非常に軽いので一人で楽に作業可能です。
ランチアデルタもホーン交換にはバンパーを外す必要がありました。
ビートと同じような位置にホーンが着いていましたが、デルタのフロントバンパーは牽引フック兼ボルトを2本外すと取れるのでビートよりも更に簡単でした。
ただ、普通車だけにバンパーは大きいので、扱いは大変でした。

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バンパーが外れたビート

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運転席側に純正ホーンは埋め込まれています。こちらに一つ、反対側にもう一つホーンを装着します。

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なんとも難有いことに、助手席側にはホーン用の配線が来ています!

和音を奏でるホーンを左右に一つずつ埋め込んでいきます。PP1は左側にも配線が来ているので、ギボシだけ交換してボルトオンで装着で完了です。

ボルトをねじ込む穴も予めタップされています。
(何故、左側にも配線が来ているのかは不明ですが、おそらくはオプション品の対応の為かと考えています)

うっかり、装着完了の写真を撮り忘れましたが、いい音色でクラクションが鳴るようになりました〜。

昔はこういった、クラクション交換みたいなカスタマイズは定番でしたが、今時はどうでしょうか?

輸入車は交換しなくても和音で鳴るホーンが付いていることが多いですね。
デルタもそうでした。
因みに現在乗っているロードスターにはデルタのホーンを移植しています…
相変わらず、車を購入すると、クラクション交換しています。
必要以上に大きな音は不要ですが、キレイな音は良いものです。
昔のオートバックスには沢山ホーンの見本が並んでいて、軽く鳴らさないと物凄くうるさかったです。
それを知らずに鳴らして自分でびっくりするってのか、免許取り立ての僕たちの日常でしたね。
ホーン、ステアリング、シフトレバー。
どれも今でも交換しますが、最新型の車たちにはこういう遊びは向かないようで残念です。

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