【PP1】HONDAビート エアコンガス補充

4月に、修理から帰ってきたビートのエアコンが効きませんでした…

工場に電話を入れて訊いたのですが、エアコンのコンプレッサーを取り外したが、取り付けた際にガスも入れてその時は確かに効いていたと言い張ります。

でもビートが手元に戻って10日しかたたずにガスが抜けきるものでしょうか?

確認のしようがないのですが、これからは戻ってきたらその場で確認した方がいいなと思いました。

ここはオイル量の管理も杜撰で多く入れられて注意したことがあります。

それでも使う理由はここの窓口の方がいい人で、いろいろ相談に乗ってくれるからです。

それでこの人にクレーム出してエアコン関係の工賃とエアコンガス代金を引いて貰いました。

エアコン修理は他に頼むことにしました。

それでコンプレッサーの組みつけに異常があればクレームを付けれますので。

その前にガス漏れが10日くらいで本当に抜けてしまうのか気になるのでガスを入れて様子をみます。

知人に頼んでエアコンガスを投入3缶しました。あとでネットで検索したら2缶半くらいでいいみたいです。

それで以下のような状態になりました。

・コンプのスイッチが入るようになった。

・上にある黒キャップのガス注入穴が方のパイプが冷たくなった。

・アイドルアップしない。ストールしそうになる。

・走り始めるとコンプレッサーのスイッチが入ったり切れたりを繰り返す。

今のところ効いたり効かなかったりなので様子見。

ガスが少ないか、抜けが激しいかどっちだ。

結局、ガスが多過ぎたせいで、コンプレッサーのスイッチが入切繰り返すようです。

別件で、走行中どこからか、カンカン音がするのでなにかと思ったら触媒カバーが外れていた。

2010/05/18 (Tue)

またまたネットで検索したら以下のような情報が見つかりました。

ネット情報なので間違いも含まれているかもしれませんが、参考までに。

・ガスを注入する際はガス缶を振ったり逆さにしてはいけない。(ガスが液体のまま入る可能性があるそう)

・温めた方がガスが入り易いが、高温すぎるのも問題があるので40℃くらいのお湯で温める。

・サイドグラスの確認はエンジンが温まった状態で、エアコンは全開にした状態で確認する。

・白濁した状態はガス不足

・勝手にコンプレッサーがON・OFFを繰り返すのはガスが多すぎる可能性がある

・ガス量の判断方法まちまちでゲージで見るのがいいとか、グラスで見るのがいいとか(r-12)

どちらにしても外気温やその他の要素で圧力を変化するみたい。

・ガスが漏れる際にオイルも漏れる。

・オイルが切れるとコンプレッサーが焼きつく。

・ガスが少ないとコンプレッサーの安全のためにスイッチが入らない。

・コンプレッサーのオイルは取り外して入れる。

・とても古い(70年代)コンプレッサーはドレンがついてたことがあるがビートにはない。

・ガスと一緒にオイル入れれるタイプのガスがあるみたいだけどR-12用があるかどうか不明

・オイルがどのくらい不足しているかを知るのは難しい。

・レトロフィットを行う際のOリング(パッキン)は現在ディーラーで手に入るビート用が既に対応品になっている。

2020/05/16追記

結局、ガス漏れの理由は配管の組付けなのか、それ以外の要素なのか、分からないままです。

しかし、オイルの漏れやその他様々な要因でプロならば経験で、うちのビートがガス漏れしているとわかったはずです。

なぜなら、いまの僕なら、わかるから…

それが分からないのは素人ですし、わかっていてもそのまま組み付けて、組付工賃を取り、ガス代も取るなら、悪徳だと考えています。

なので、現在、この業者は全く利用していません。

まぁ、素人集団が車検で儲け出してる程度の工場ということでした。

ビートみたいな作業性の悪い車や大衆車じゃない車はこんな所へ持っていくべきじゃないですね。

コメント

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