ロードバイクの会陰の痛み 2

ロードバイクの悩みのひとつにおしりの痛みがあります。
その1ではサドルの違いについて書いてみました。
考えてみると、みなさんにお尻の痛みに対してサドルを交換するくらいわかってると言われそうですね。



でもポイントとしては、
柔らかいからお尻に優しいとは限らない。
スペシャライズドという選択肢もある。
サドルの素材にグリップ感があるのはオススメ。
といったところでしょか。
さて、後2点交換するとお尻が幸せになれるだろうと思うポイントがあります。
1.ステムの位置を下げる。
たいていのロードバイクはコラムにスペーサーが入っていると思います。
そして初心者用のバイクはステムが一番上で、スペーサー全部が下側にきていると思います。
その方が、前傾姿勢が和らぎ、負担が少ないからだと思います。
実際、僕も最初はそうでした。
しかし、これはお尻の痛みには逆効果で、どちらかといえば前傾姿勢の方がお尻にはやさしいです。(個人的には)
よく言われるのが、スポーツバイクは腕とお尻とペダルで自身の体重を支えているのでハンドルの位置が下がると腕に体重がのって負担が分散されるというもの。
でも、実感としてはハンドルの位置が下がることで体重が分散されるというよりも、ポジションが前傾することでサドルとお尻のフィット感がますことで痛みが減るように感じています。
これはポジションをいじるだけなので、費用がいらないのでおすすめです。
やり方はこちらを参考にしました。
http://www.cb-asahi.co.jp/html/mente-ahead1.html
もちろん、ポジションはサドルやハンドルの位置とバイクのフレームで出すものなので、その辺の兼ね合いは考慮しなければいけないと思いますが、一度下げて試してみる価値はあると思います。
2.タイヤを太くする。
これは意外と盲点だと思うのですが、どうでしょうか。
というのも以前にお尻の痛み対策を考えて、ネット検索の旅をしていたころには全く見なかった要素なんです。
今はどうか知りません。
タイヤは23Cという太さが一般的でしょうか。
タイヤは細い方が恰好いいですよね。
ぼくもそう思って23Cをずっと使ってました。
また、細い方が路面との抵抗を減らしてくれて、軽く走れると思ってました。
いま、装着されているタイヤは25Cです。
新車を購入し、一見して太いと思いました。
なぜ、こんな太いタイヤを履くんだと。
でも調べてみると25Cも割とよく履かれている太さのタイヤなんですね。
ちなみに、ロードバイク乗りの友人に新車を見せた時に気付かれず、また、25Cだよと伝えてもあんまり変わらないように思うとのことだったので、他人のロードバイクのタイヤの太さが23か25かなんてほとんどわからないんだなぁと思いました。
このタイヤが少し太くなるだけで、路面の突き上げが物凄くソフトになります。
これは本当にお勧めです。
それからネットで調べてみたら、23よりも25の方が路面の摩擦係数は低いようで、細いから必ずしも楽になるとは限らないようです。

であればタイヤは25Cがいいでしょね。
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