ビンディングペダルのススメ

ロードバイクの初心者にはちょっと敷居の高いアイテム。
それがビンディングペダルです。
効果は色々言われていますが、一番は乗車時の安定性だと思っています。
これに慣れてしまうとビンディングでくっ付いていないと不安にさえなります。
初心者にとって敷居の高い理由は立ちごけの心配ですかね。
僕も心配でした。
そして、立ちごけしました。でも大して痛くもなかったです。
と、いうのも立ちごけするシーンは速度が出てないからですね。
でも、こけていく瞬間は怖かったですね。



初心者にオススメなのはMTB用のビンディングです。
ロードバイクビンディングペダル用の靴は靴底からの出っ張りが大きいので歩くのは殆ど無理です。もともと競技用なので歩くことなんて考えてないのでしょうね。
でも、それだと一緒にロードバイクに乗る人が普通の靴だと困るシーンが多いです。
初心者だと競技に出るにはまだ早いし、友人知人と一緒という場合も多い。そういった用途ならMTB用がいいです。
お互いがロードバイク用のビンディングだと歩くことを考えていないのでいいのですが、普通の靴だとちょっと散策したりするシーンがあると思うので、そんな場合だとMTB用だとなんとか用を足せます。
MTB用だって歩くことに特に向いているわけではないので、ロードバイクを駐輪場に預けて散策するような場合は別に靴を用意する方がいいです。
必要なのは、ビンディングペダルクリートと専用の靴です。
全て別売りですが、ビンディングペダルクリートがセットになっている場合が多いです。
あるいは、シューズにクリートがセットになっているのもあります。
クリートの方が消耗しやすいので両方セットのものを買うのもありだと思います。
クリートは予備があると何かと安心ですしね。
ですので、そのセットと靴が必要です。
ペダルはこれが安いです。3500円くらいですかね。

SPDクリート付ペダル ブラック PD-M530

SPDクリート付ペダル ブラック PD-M530

両面にビンディングが付いているので裏表気にしなくていいのはいいところなんですが、ビンディングシューズでないと乗りにくいです。5分ぐらいなら乗れますが、なにせビンディングシューズ一択になってしまうので、出先で今日は歩くからとか、出勤に使うとかいった用途には向いてないです。
それでオススメはこっちです。

New Shimano A530 Road Pedals Variable Item

New Shimano A530 Road Pedals Variable Item

  • 出版社/メーカー: Shimano
  • メディア: その他

これだと普通の靴でも乗りやすいです。
裏側が普通の靴用のペダルになっているのでいいです。ペダルの踏む面積は小さいですが十分に力を入れて漕ぐことができます。
もう一段階進んだのが、クリッカーですね。

シマノ SPDペダル PD-T420 CLICK'R PEDAL

シマノ SPDペダル PD-T420 CLICK’R PEDAL

これはもう町用です。これだとそのまま散策できそうです。
でも使ったことがないのではっきりしないです。
ただ、見た目はどうでしょか。好みが分れる所ですが、僕はあまりですね。機材スポーツらしさが損なわれる気がします。

これだとクリートがセットなのでペダルがあれば完璧ですね。
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