HIDにして初めての車検

以前に、ビートをHID使用にしました。
ちなみに僕が購入したのはこれです
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さて、ビートに限らずユーザー車検の鬼門はヘッドライトの光軸調整でしょうね。
僕の場合はHIDに換装するのも光軸の調整もDIYです。
それで、車検は通るのかという疑問や不安についてお話ししたいと思います。
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ちなみに、ビートの光軸調整方法は以前の記事にありますので参照してみてください。
あと、HID選びについもて記事があるので・・・よろしければ、どうぞ。
で、車検ですが、結論からいうと、十分自分で光軸調整してパスできます。
ちまたの情報ではHIDは無理とかHIDは光軸調整が難しいとかHIDは光量が不足して無理とかネガティブなものが多いですが、僕は中華HID激安でも車検パスできましたので!
ビートの光軸検査はハイビーム
車検の光軸検査がロービーム主体になったせいで、ヘッドライトの光軸で車検が通らない車両が結構あるみたいですね。(ブログなんかでよく書かれてます。)
でも、ビートはその年式の古さから検査はハイビームです。
ですので、よく言われるカットラインが出ないからとか云々といったことは気にしなくて大丈夫です。
パスするためには色味と十分な明るさと光軸の位置がきちんと出ているかだけです。
カットラインはロービームだけの課題ですね。
光軸調整はHIDに交換する時にやっておきたい
ハロゲンからHIDに交換する時に簡単に光軸はくるってしまいます。
理由は簡単で光を発する光源の位置が違うから。
光源の位置が純正と違う以上、光軸が狂うのは当たり前ですね。
では、どのように調整するかといいますと、HIDに片側ずつ交換して調整するわけです。
右側を先にHIDにしたなら、左側はハロゲンのままにします。
夜間、ヘッドライトをあてるのに適当な、壁に車体を寄せます。
この時壁とビートの距離は3m程度がいいと言われていますが、大体でいいです。
遠くなりすぎると見えにくいし、近すぎるとわかりにくいですが、要は適当です。
ライトを壁に当てるとわかるともいますが、左右の高さが全然違います。
それをHID側だけ調整して、ハロゲンと同じ高さにします。
この時、左右は調整の必要はありません。
調整が出来たら、残った側のハロゲンもHIDに変えて壁に照射。やっぱり高さが違うと思うのでこれを同じ高さにします。ただそれだけです。
僕の場合はHIDにした方が完全に低くなったので高くしただけです。
光軸の調整方法は簡単ですが、わからない人は以前の記事を見てみてください。
ちなみ、上下の光軸調整のダイアルは外側についてます。プラスドライバー廻します。
光量の不足はヘッドライトの汚れと経年劣化が一番の原因
次に問題になるのは光量です。
HIDにして明るく見えていても車検場の検査で落とされることが割にあるようです。
これはHIDの光が白く(時には青白く)見えることで明るく感じているだけで発されている光の量と関係が低いせいで起こる勘違いです。
しかし、十分に吟味して選んだHIDあれば、十分な光量を有しているので、光量不足で落ちるようならヘッドライトのレンズが曇っているのが一番大きな理由です。
ですので、車検の前にはヘッドライトのレンズをきちんと磨きます。
ヘッドライトレンズ磨きには専用品でもいいですが、僕はピカールです。
ポリッシャーがあればそれに越したことないですが、なければないで手で磨いても十分にきれいになりますので

ピカール液 500g

ピカール液 500g

  • 出版社/メーカー: 日本磨料工業
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

ピカールは安いくせにいろんなところに使えるのでとてもおすすめです。500円しません!
車検場には一応持参しました。磨き足りなけば車検場で再度磨くつもりで、ウエスも持参しました。
あと、アクセルを軽く吹かすのも光量を増やす一助になります。

車検のチャンスは3回ある

ちなみに僕は、残念ながら、1発OKがでなくて、再度調整して検査を受け、
やっぱりダメ・・・
でも最後3度目で合格でした。
これ、4回目に突入すると別に手数料が発生します。
2回通してダメなら、3回目の前にテスター屋に駆け込むのも一つの手でしょうね。
僕の場合は16時がそこまで迫っていたのでそのまま自分で調整しました。
この調整の時も右側だけ光軸が高いとのことでしたので、左側に合わせるようにしました。
また、どれくらい高いかは聞けば教えてくれますよ。
と、いうことで中華激安HIDでもユーザー車検は問題なく合格します!
他のブログで書いてあることも事実とは思いますが、中華HIDでは通らないといったブログが散見されます。
でも、通らないのが特殊なパターンで(HID品質以外の理由も多いし)、通るのが普通のことだと思います。
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