安い中古国産スポーティーカーを比較検討する

中古スポーツカーを比較してみる

国産スポーツカーは瀕死の状態でそのために中古車市場も価格があがっている。

もちろん、昨今の不況も影響してのことだろう。

国産スポーティーカーを探していて「おっ安いなっ」って思って詳細を見るとATでがっかりする。

もちろん、AT車が好きな人はいいのだろうけど、MT車を探している身としては・・・

最近知ったのだけれど、ATからMTに載せ替える改造を行っても、車検証に改の文字はつかないらしい。

らしいというのは局に確認したわけでも、実際に行ったわけでもなく、あくまでネットの情報だからです。

同じ車種であってもAT車の方が安いことが多く、しかも走行距離も少ないことが多いです。

この先、AT→MTが主流になるかも知れませんね。

しかし、自分の購入して行うにはハードルが高いので今回はMT車を探しました。

そこで候補に挙がったのが5つ

1.ユーノス ロードスター

http://www.goo-net.com/ipn/catalog/EUNOS/EUNOS_ROADSTER/index.html10301006_199408.jpg

有名なオープンスポーツ。軽快な1.6Lとパワーの1.8Lが存在する。

2名乗車で50:50を実現したハンドリングマシーン。

以前友人が乗っていたので、楽しいのは間違いないと知っている。

2.初代 スイフトスポーツ

型式:TA-HT81S|スイフト(スズキ)の総合情報 | Goo-net
TA-HT81S・スイフト(スズキ)の総合情報。Goo-net自動車ガイド。TA-HT81Sスイフト(スズキ)の基本スペックやグレード一覧、中古車価格帯などの情報を車種ごとに掲載しています。中古車や新車購入、カタログ検索などにお役立て下さい。

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安価なホットハッチ。

荷室の広さがうれしい。車体の大きさに比して軽量なので楽しそう。

3.3代目 デミオスポルト

型式:DBA-DE5FS|デミオ(マツダ)の総合情報 | Goo-net
DBA-DE5FS・デミオ(マツダ)の総合情報。Goo-net自動車ガイド。DBA-DE5FSデミオ(マツダ)の基本スペックやグレード一覧、中古車価格帯などの情報を車種ごとに掲載しています。中古車や新車購入、カタログ検索などにお役立て下さい。

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あまりスポーティなイメージもホットハッチのイメージもない。

しかし、調べてみると軽量なボディに大きなトルクで楽しそう。

4.マーチ 12SR

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マーチのデザインが好きです。おしゃれですよね。巴里風。

FFの癖に割と綺麗に曲がる。

小排気量なのもよさそう。

5.2代目 スイフトスポーツ

型式:CBA-ZC31S|スイフト(スズキ)の総合情報 | Goo-net
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FFでここまで気持ちよく曲がれるのかと当時感動しました。

乗り味はイタリアのFFスポーツカーに似ているように感じました。

デザインも恰好いいと思います。

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では、考慮したのは何か? 役に立つかどうか不明ですが、だれかの役に立てばなぁと思います。

考慮したのは経済性です。この5台の中なら、どれが次の車になってもいいと考えているので、経済性を比較してみました。

あるいは、暇つぶしに読んでみてください。

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1.自動車税 排気量(および年式)

排気量はざっくりいうと小さい方が経済的です。

燃費もそうだし、税金もそうです。

排気量は1500ccがひとつの区切りです。

なので、2代目スイスポとnaロードスターが割高になってしまいます。

ちなみに、ロードスターは1600と1800ccがありますが、1.6も1.8も税金は同じです。

1.5Lと1.6Lでは4月に課税される金額が5000円ほど違います。

ただ、年式で重加算されるのでその分も考慮しなくてはなりません。

排気量1-1.5L 29.500円 39.600円(13年経過)

排気量1.5-2L 39.500円 45.400円(13年経過)

これでいくと、ユーノスロードスターは一番新しいものでも20年ちかく経過しています。

ちなみに、NBロードスターは好みの問題で却下してます。

☆☆☆ 29.500円

マーチ12SR 1240cc

初代スイスポ 1500cc

デミオスポルト 1500cc

 ただ、スイスポは2003年式だと39600円になってしまいます。

☆☆  34.500円

2代目スイスポ 1600cc 

☆   45.400円

naロードスター 1600 or 1800cc

 排気量があがり、かつ13年経過のためです。

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2.重量税(3と5ナンバー車は車両重量でみる)

これは車検の時に加算される税金です。

これはお国の政策で13年経過と18年経過で重加算されてしまいます。

古い車に乗る方がエコだと思うのですが・・

新車を買わせて、経済を回すためだと言って欲しいものです。

(2年あたり)

重量 1000kg以下 16.400円 20.000円(13年経過) 25.200円(18年経過)

重量 1500kg以下 24.600円 30.000円(13年経過) 37.800円(18年経過)

車両重量(車両総重量ではない)

初代スイスポデミオスポルトとマーチ12SRとロードスターが1000kg以下

2代目スイスポが1060kgとなり、1500kg以下クラスとなります。

☆☆☆ 16.400円

デミオスポルト

マーチ12SR

初代スイスポ

☆☆  24600円

2代目スイスポ

☆   25.200円

初代ロードスター

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3.燃費

データがまちまちで、しかも実際の数値とかけ離れている車両も多いので参考程度ですね。

1.ユーノス ロードスター  12.0L/km(10.15モード)

2.初代 スイフトスポーツ  16.0L/km(10.15モード)

3.3代目 デミオスポルト   17.2L/km(Jc08 モード)

4.マーチ 12SR       ?? L/km

5.2代目 スイフトスポーツ 14.6L/km(Jc08 モード)

この中ではスイフト(両方)とマーチ12SRがハイオク仕様です。

僕の地元では2017年2月現在 レギュラーが121円 ハイオクが132円です。

差額は11円です。

ということはレギュラー1L入れるのにかかるお金でハイオクは0.92L程度しか給油できません。

1Lあたりではなく、レギュラー1Lあたりに換算すると、

初代スイスポ14.7L/km、2代目スイスポ13.4Lとなります。

☆☆☆

デミオスポルト

☆☆

スイフト(両方)

ロードスター

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番外編 パワーとトルク

経済の観点からではないのですが、車のスペックでよく重視される点も考慮にいれました。

パワーとトルクはカタログスペックとしてよく重視されます。

1.ユーノス ロードスター 130ps 16kg (1.8L)

2.初代 スイフトスポーツ 115ps 14.6kg

3.3代目 デミオスポルト 113ps 14.2kg

4.マーチ 12SR 110ps 13.7kg

5.2代目スイフトスポーツ 125ps 15.1kg

もちろん、車重やエンジンレイアウト、それからサスペンションによってこれらの数値が実感として変わってきます。

パワーもトルクもロードスターが一番ありますが、年式が古いので実際の数値はもう少し悪くなるでしょうね。

この中で一番欲しいのは!

デミオスポルトです。

特筆するのは、デミオスポルトのトルクです。

1.5Lのレギュラーエンジンで14.2はいいですね。しかも車重は1トンですし。​

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