​独学で行政書士試験は合格できるのか?1番大事なのは??

行政書士試験に合格しました。
まぁ、時間はかかりましたが、完全に独学で合格できますね。
暇つぶしのようにはじめた行政書士試験の勉強でしたが、なんとか今年合格しました。
当初は勉強自体楽しめていたのですが、合格ボーダー付近の学力が身についているのに合格できない日々はつらかったです。
せっかく取得した資格なので有効に活用すべく、ブログで色々書いてみたいと思います。
この記事を読んでくれる人はおそらくは行政書士試験に興味のある人でしょうから試験についての実体験を書いてみます。
合格までに4回うけました。
そもそも行政書士試験を受けた理由は暇だったからです。
ですので、もちろん完全に独学です。
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今回は1番大事なのは何かってことです。
これはもちろん、個人的な意見です。
僕が取得に5年も要したのは、訳があります。
それは法律系の問題はボーダーを超えても一般知識がちっともボーダーを越えなかったからです。
ですので、私見では一般知識の勉強がとても重要だと思います。
過去問を読んでもちんぷんかんぷんな人は法律系の勉強と並行して一般知識の勉強を必ずしてください。
僕はそれをやらなかったため、自己採点で合格ラインをいっていても、足切にあって不合格になってしまいました。
それも連続3回も!
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よく言われる学習方法は新聞を読むですが、これだけでは絶対に無理です。
むしろ、新聞を読まなくても、きちんと対策さえすれば大丈夫です。
一般知識対策でよく言われるのが文章題を3問を全部取る。ですが、これは自分に都合のよい問題ばかり出るわけではないので必ずとれるとは限らないので、それだけを頼りにしないことです。
文章問題を1問落としても十分な得点をあげれるように勉強しましょう。
以前は、文章問題と個人情報関係とインターネット関係で合格ラインを超えることができましたが、ここ2年くらいでそれは無理になりました。
16年なんてこれしかやってなかったら目も当てられませんでした。
では具体的にはどう勉強するか?
僕がやったのは文章問題を解くことと一般知識の問題集を解くことです。それと勿論過去問も。
これだけでも足りない気はしますが、これプラス新聞を読んで時事問題に詳しくなることですね。
僕はこの方法で何とか脚切りを免れました。
これは法律系の勉強と並行してずっと1年間やるべきです。
直前に対策しても知識量が追いつきません。
対策しても範囲が広いので、対策が十分ではないかも知れないです。
しかし、なにもせずに運に任すと僕のように3回も脚切りに合うので必ずやったほうがいいです。
もちろん、これも僕は古本を利用して学習しました。

行政書士受験生のための行政書士用語集 一般知識編

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