キャンプの虫対策 ブヨ、ブユ、やぶ蚊、アブ。ハッカ油の使い方

キャンプに行くと困るのが虫ですね。
自然の中にこっちがお邪魔するのである程度は仕方のないことなんですが、刺されたり噛まれたりするとやっかいなんですよね。
一日が台無しになることもあるし。
キャンプの虫対策 ブヨ、ブユ、やぶ蚊、アブなんかがいやですね。
あと、怖いのは蜂です。



僕の場合はまず蚊取り線香を焚きます。
蚊取り線香のにおいはあまり好きではないのですが、最近は線香の香りがたくさんあるので楽しいですね。

金鳥の渦巻 蚊取り線香 ローズの香り 30巻 缶

金鳥の渦巻 蚊取り線香 ローズの香り 30巻 缶

これが好きですね。

これだとバラエティに富んでいていいですね。
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さて、蚊取り線香のほかには虫よけですね。
これは市販品が一番効くと思います。
でも、使い心地がよくないです。
なので子供にはこんなシールタイプを使用します。

虫きちゃダメ シールタイプ 60枚

虫きちゃダメ シールタイプ 60枚

  • 出版社/メーカー: 和光堂
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

で、僕自身はもっぱらハッカ油です。

ハッカ油P 20ml

ハッカ油P 20ml

  • 出版社/メーカー: 健栄製薬
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

これですね。
これは使用方法がいろんなサイトで書かれていますが、どうも一つのソースを頼りにみんな同じことを書いているように思います。
内容としては、無水エタノールと精製水とで何パーセントみたいなやつです。
これはどこから来た情報なんでしょうね。
僕個人としては、よく書かれている濃度ではほとんど効果がないと思っています。
それからハッカ油が安いのに高い無水エタノールを利用する意味が分かりません。
要はハッカ油を薄めて体に振り掛けるだけなのに、どうしてなのか。
そこで僕の使い方を紹介します。

100円で売っている一番小さいスプレーボトルにハッカ油と水道水を入れて使う前にシェイク!

以上です。
濃度?それは自分の体の訊けばいいです。
実際にスプレーして痛くなければさらにハッカ油を足します。
そのギリギリを見つけます。
要は個人各々の肌に合った濃度であればいいわけです。
もちろん、濃ければ濃いほど、効果はあるのですが、肌の弱い人は薄く、強い人は濃く。
水道水と油は混ざらないので使うときは必ずシェイクしてから吹きかけてください。
そうすると水の油が適当に出てきます。
水道水は簡単には腐りません。カルキがあるからですね!
古くなったと思ったり、しばらく使わなかったら処分して新しく作るだけ!
用意するのはハッカ油のみでいいので楽でいいですよ

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