徳島 普通車のユーザー車検

2020/05/12更新

2年ぶりにユーザー車検にいってきました。

2年経つと色々忘れてますねぇ。

しかし、車検は2年ごとなので仕方ないですね。


徳島で受けたことしかないので徳島でのユーザー車検に特化して記しています。


他県のひとは参考に、徳島で受ける人ももちろん参考にしてください。

記していることと実際が違ってもクレームは受け付けれませんのでご注意ください。

ユーザー車検は予約制です。

必ず予約していきましょう。

予約はネットでします。

車検受験場所は↓

徳島運輸支局

〒771-1156 徳島県徳島市応神町応神産業団地1番地1

電話番号 登録手続案内:050(5540)2074

検査・整備・保安部門:088(641)4813

管轄区域 徳島県全域

登録申請

受付時間 午前:8:45~11:45

午後:13:00~16:00

検査申請

受付時間 午前:8:45~11:45

午後:13:00~15:45

ユーザー車検に必要な書類など

家から持っていくもの

1.車検証

2.自動車損害賠償責任保険証明書(新旧)

3.定期点検整備記録簿

4.自動車税納税証明書(継続検査用)

5.印鑑

6.手板

3はなくてもユーザー車検自体は受けれます。詳しくは下に記載しました。

4は以前は必要でしたが今は納税済みでしたら不要です。ただユーザー車検直前に納税した場合は持参します。

5と6はなくても大丈夫ですが5は念のため、6は便利なので持参してます。

※追記

4について、今回は5月車検だったのですが、納税の通知書は届いていましたが、先に車検を受けました。

納税証明書はなしで、無事に車検受けることが、出来ました。

先に納税した場合は納税証明書が必要かも知れないので車検受けてから納税するのがオススメです。

6については、現在は手板は持たずに行っています。

無くても不便を感じません…

検査場で入手するもの


a.自動車重量税納付書

b.自動車検査票

c.継続検査申請書

ただし、cはネットでダウンロードして使用できます

aの自動車重量税納付書に必要事項を記入して、納付します。

bの検査票はボールペンで記入して、印紙を貼ってもらって手数料を納付します。

小型自動車が1700円 小型自動車以外が1800円です。

cの継続検査申請書はネットでダウンロードできます。


しかし、印字するのにレーザープリンタが必要なので(インクジェットは不可と注意書きされています)当日貰う方がいいかも知れません。

あれば先に印字して自分で記入していくと当日の手間が少しだけ省けます。

PDFの入手はこちら↓

自動車の検査について - 四国運輸局
四国運輸局のホームページ

記入方法は13番窓口の前に見本があるので、それを見ながら書くだけです。

気を付けるのは継続検査申請書の一部は鉛筆書きのところがあることと、

走行距離を記入しないといけないので運輸支局についたら走行距離を確認しておきます。

2020/05/12 追記

僕の場合は、車検場で時間短縮のために、記入して行っています。唯一先に記入できますし、鉛筆とボールペンと使い分けが必要ですし、押印の必要もあるので、先に書いておくと楽です。



任意で持って行っている道具

光軸調整のための工具

空気圧変更のための空気入れ

ピカール

ヘッドライトバルブなどの各種電球


大まかな流れ

ユーザー車検は12番で受付ですが、その前に必要な書類a-c記入したら、別棟になっている小さな部屋の方で手数料を収めます。

そして12番で受付

2番レーンで検査を受ける

合格したら、小さいほうの部屋で重量税を納付、さらに隣の部屋の行政書士自賠責保険をかける。

※重量税も自賠責保険も先に掛けることも出来るので窓口に行く回数を減らす意味でも最近は先に納付しています。

再び12番に全部の書類を提出。

新しい車検証が出来るまでの時間でフロントガラスの旧車検証ステッカーを剥がす

新しい車検証を受け取り、その後フロントガラスに新しいシールを張り付けておしまい。

2の自賠責保険について

僕は検査後に掛けてます。

ユーザー車検の方法をいろんなサイトで書いてあり、自賠責保険を予めかけるように書いてあるようにみえます。

ただし僕はいつも自賠責保険はレーンの検査をパスしてからかけています。

これは車検に落ちてしまうと自賠責保険が切れてします可能性があるからです。

後からだと24か月掛ければいいだけなので簡単確実です。

ユーザー車検の受付窓口でも「自賠責は合格してから掛けるのですね?」と訊いてもらえます。

もちろん、25か月掛ける人や合格に絶対の自信がある人は先に掛けておくほうが手間が省けますね。

追記

今回は先に自賠責保険を掛けました。

検査の受付まで時間が余っていたので。

先に掛けると時間短縮になっていいですね。

僕の知人は懇意にしている車屋さんでユーザー車検の前に自賠責をかけています。

これは自賠責保険で手数料が1600円程度車屋さんに入るからです。

その知人は家族親戚友人知人の類のユーザー車検をしているので、その車屋さんには年間2万円程度の手数料が転がり込んできますね。

1件掛けるのに数分なので、自営業の車屋さんにはおいしいでしょうが、ディーラーなんかだと手間だけで従業員の懐に入らないので嫌がられるかも知れないです。

もちろん自営業の車屋さんも自社で車検をしてくれる客のほうがもっといいでしょうね。

3の定期点検整備記録簿について

24か月定期点検整備記録書

これは提出しなくても車検は受けれますが、車検合格後点検を受けないといけません。


ただ、車検合格後点検を受けたかどうかは誰にも確認されませんのでその辺はグレーなのかもしれません。

車検証に点検整備済みかどうか記録されますので、僕は先に自分で点検します。

点検整備記録簿はWebで検索したらPDFが転がってますのでそれを利用して記入します。

まぁ、これの意味が全く分からない人はユーザー車検を受けないとは思いますが・・・

気を付けるのはデフとかパワステとかデスビとかの車両によっては付いてないものには斜線をいれるってことぐらいですね。

流れ作業でチェックマークを書いていくと間違ってチェックしてしまいがちです。

ユーザー車検の検査レーンで心配なのは?

まずは光軸です。

これでよく落ちます。

なので調整のねじがどこにあるか、どのように調整するか予め調べておくことが大切です。

それと光量です。

旧い車だと、これの不足で落ちることがあります。

そのためにピカールを持参しています。

光量不足はレンズの曇りを除去することで防ぐことができます。

光量不足はHIDにしていても起こります。これは見た目の明るさとは関係がないからかもしれません。

その次に心配なのが各種ゴムブーツです。

点検整備で確認していても知らない間に切れてしまったり、見落としなどがあるかもしれません。

これは自分で対処していてはタイムオーバーになります。

あっさり諦めて後日再車検をうけるか、近くの整備工場へ駈け込んで修理を依頼するかの2択です


車検の時の注意点


ホイールカバーを外す。

ヘッドレストがないとダメ

一般的なルーフキャリアやルーフボックスは外さなくてもOK

レーンで不合格なら調整して再度検査を受けますが、これが3回までです。

これを超えると再び手数料を取られてしまいます。

光軸調整は慣れが必要ですが、1度くらいはチャレンジしてもいいかもしれません。

自分で調整が無理なら予備検査場に持って行ってお願いするのが一番の近道です。

※徳島の車検場の傍には予備検査場は見当たりません。

光軸調整なら島田石橋バス停のすぐ前にある自動車屋さんでやってくれます。

吉田自動車さん

088-631-4575



追記

今回はファミリーカーのアイシスの車検でしたが、無事に一発合格出来ました。

お昼前に車検場についておくことができたので、待ち時間も少なくて良かったです。

車検に要した時間は申請とレーン審査と書類交付全て合わせて1時間でした。

自宅からの往復と合わせて2時間で完了したので、気持ちよく車検完了出来ました。

中古で、しかもヤフオクで購入したアイシスでしたが、不具合もなく、快調です。

ローダウンしてあった車両だったので、最低地上高の心配をしましたが全く問題無しでした。

譲っていただいた人からは車高は問題ないときいていましたが、経年劣化で車高が更に低くなったりしてないか不安があったんです。

あと心配なのは毎度のことですが、光軸でしたが、こちらも一発合格でした。

実は検査レーンで一度☓が表示されたのですが再度チェックが入り、○が表示されました。

そんなこともあるんだなぁと思いました。

何にせよ、再検査にならなかったので楽勝でした。

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