na8c オイルエレメント交換

2021年1月24日(日)更新

ロードスターのオイルエレメントですが、エンジンルームからアクセスできる所にあるので、上から交換です。

 意外と簡単ですが、狭いので少し工夫が必要です。
 前回交換した時は、タワーバーやらサージタンクのステーやらに阻まれて知恵の輪状態で無理やり外しました。 
しかも、私のロードスターはオイルブロックが付いているので通常よりもフィルターが飛び出しているので、余計に辛かったです。 
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オイル自体の交換はポンプを使っているので、下にはもぐりません。

これを使ってます。 

これでna8cは3L少々抜くことが可能です。
おそらくドレーンから抜くともう少し(200mlくらいかなぁ)抜けると思いますが、楽なので気にしてないです。
 今では電動なのもありますが、これだと廃油タンクがセットなので便利です。
 でも電動の方が、もう少し多く抜いてくれるかもしれないですね。
 
私はこの商品の廃油タンクのままガソリンスタンドへ運んで処分しています。
 さて、肝心のオイルエレメントですが、サージタンクのステーを外すとあっけないほど簡単でした。
 
s_DSC_0015.JPG 
これが外したステーです。 
これはNA8Cのステーなのでボルト3つでとまっています。
1.6は形状が違うようです。
ネットで検索すると1.6の情報が多くて、1.8の情報が見つからず、同じ形状かと思って困りました。
 このステーはオイルエレメントの逃げがあって、オイルブロックを装着しいても干渉しない優れものです。
 ちなみ、上に2つボルトがあって、下に1つボルトがあります。
 上の2つはボンネットから覗き見ると、目視できますが、下のボルトは見えないので手探りで外しました。 
当初、この位置がさっぱりわからず困りました。
画像右側に見える穴がその下側のボルト位置です。
私が想像したよりも下にありました。
 この位置がネットで検索しても出てこなくて困りましたので、取り外して作業する方の参考になれば幸いです。
 オマケ
 
s_DSC_0016.JPG 
これはランチアデルタ時代に使用していたオイルフィルターレンチです。 
このレンチのいいところは取付も取り外しもできる汎用レンチというところです。 
こういった汎用タイプのフィルターレンチは取り外しのみのタイプが多いですが、これはどちらもいけるので、狭くて作業性の悪いデルタみたいな車には便利でした。
オイルフィルターの締め付けは工具を使わずに手で行うのが普通ですが、作業スペースが狭くて手に力が入らない環境の場合はこういったレンチがないとオイル漏れの原因になります。
握力が小さいひとなども同じです。
 ちなみに、ロードスターは取付は手で出来るだけの作業スペースがあります。
 取り外しは固着してなければゴム手袋を装着すれば割と簡単に手で外せると思います。 
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