リアスポイラーのビスの穴を塞ぐ DIY

中古で買ったロードスターですが、リアスポイラーが付いてました。
リアスポイラーの効能は別として、ルックス的に好みの別れるところと思います。
僕はあまり好きではないので、外したかったんですが、外すと取り付けようのビスの穴が出現します。
仕方なく外しているときは、黒のビニールテープで塞いでいました。
まぁ、少し残念な感じはします。
リアスポイラーを外すとして、穴を塞ぐにはどうすべきか。
一番いいのは板金に出して、プロにお願いすることですが、まぁ安くはないですね。
他に見るのはボルトナットで塞いでやる方法です。
ビニールテープよりはある意味きれいです。「今日はリアスポイラーを外しているのだな」ってな感じです。
近くで見られても恥ずかしくはありません。
が、つるりとしたリアトランクのラインの美しさが損なわれていない訳ではありません。
僕はこのラインが好きなので、DIYで処理してみました。
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穴を塞ぐには一般的には2液式の柔らかいパテをつかいますよね。
しかし、素人の僕には巧く埋める自信がありません。
ヘラで撫でても流れてしまったり、余計なとこまで盛ってしまいそうです。
もっと気軽にできる方法はないかと考えて、エポキシパテを使用してみました。
セメダインのエポキシパテ金属用という奴です。
これはなにかと便利で、カッターで必要な分だけ切り取って、手で捏ねて混ぜると、直ぐに使えます。
直ぐ固まって、金属のようになり、ヤスリがけや塗装できる優れモノです。
しかも、とても安い。
固まるまでは粘土のような感じなので穴埋めもやり易いです。
僕がやった方法ですが、トランクの裏側からエポキシパテを押込みます。
裏側はスポイラーのビスの穴より大きく塞ぎます。
そうしないと、トランクの雨漏りの原因になります。
表側にしっかりとパテが出てくるまで充填します。
表側は後で加工するので、穴の回りはマスキングテープで保護しておきます。
あまり押し込みすぎると裏側のパテが不足して穴が塞がらなくなるので、不足したらパテを足します。
30分程度硬化するので、不用な部分をカットします。
僕はナイフで切り取りました。
きれいに加工するなら、この後でヤスリがけして、塗装です。
僕には無理なので、表面をある程度整えたら、タッチアップペンで色を塗って完成としました。

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雨が降った後の画像なので分かりにくいかもしれませんが、こんな感じに仕上がりました。

1519857211989.jpg
裏側はこんな感じです。
タッチアップペンで塗る前です。
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