ライトがゆらゆらする モビリオ スパイク

エンジンをかけたすぐなどのことだけど、ルームランプがゆらゆらとすることに気付いた。
明るさが安定せずにフワフワしている。
消えるわけではなくて、少し暗くなって、フワンフランと繰り返す。
エンジンが温まると大体は治まる。
なので、エンジンを暖めてから走るようにしてました。
ところが、先日、夜走っているとヘッドライトまで同じような症状になった。
これはまちがいなく、電装系だなと思いました。
しかも十分に暖まったエンジンなので、暖気してももう駄目のようです。
同じような症状の人がいないかと検索するのですが、あまりヒットしません。
検索の仕方が悪いのか、昨今のSEO対策のせいなのか、欲しい情報が見つかりませんね。
なんだか、結局、買い替える前にガリバーで見積もり!みたいなアフィリエイト記事ばかり。
頭にきます。
アフィリエイト自体は悪いことではないですが、アフィリエイト目的の記事が意地汚くて厭になりますね。
さて、恐らくはオルタネーターがわるいだろうと当たりをつけて、バッテリーにテスターを当てます。
案の定、数値が安定しません。
持っているテスターはデジタルなので、電圧のユラユラはわかりにくいと思いましたが、かなり異常なのでデジタルテスターでも判断できました。
こうゆう判断はアナログテスターがいいようですね。針が触れるさまがきちんと見て判断できるので。
異常が微妙な間はデジタルテスターでは気づかないことがあるようです。
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モビスパにテスターを当てているところ。
この電圧の上下のせいで、ルームランプやヘッドライトがユラユラとしていたようです。
調べてみると、オルタネーターのジェネレーターが悪いとなる症状の一つだそうです。
もちろん、その他の部分が原因の場合もありますが、とりあえず、オルタネーターを交換してみようかと思います。
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しかし、オルタネーターは高いですね。
モビリオスパイクだと一番安いところで13000円程度です。
もちろん、新品ではなくて、OHをしたリビルト品です。
リビルトだとものはいいのですが、取り外したオルタネーターを返送しないといけないので、この送料がかかるので、全部で部品代は15000円といった感じになります。(返送先が近いと送料は安くなりますが)
ちなみに、オルタネーターって故障しないらしいです。
本体自体はほぼ壊れることがなくて、ジェネレーターなどの補機部品が壊れるそうです。
なので、ジェネレーターだけ交換できると安上がりなんですが、今時は何でもかんでも一体型なので高いですね。
それから、オルタネーターって車の発電機ですが、旧い車だとこれをダイナモって呼びますね。
違いが気になって調べてみると、交流発電がオルタネーターで直流発電がダイナモだそうです。
車に使う電気は直流なんですが、オルタネーターで交流発電したものを直流にしているのがジェネレーターだそうです。
なので、ジェネレーターがパンクすると電圧が安定しないようですね。
色々調べると、バッテリーが痛んでいるとオルタネーターが無理をして大きく発電するという記事がありました。
確かに、必要な電力を目いっぱい発電し続けるのは負担が大きそうです。
ひょっとするとバッテリー交換すれば、オルタネーターが安定するかも知れないと考えてまずはバッテリーを交換しました。
現在、バッテリーは44B19Lという規格のものがついてます。
これは高級品なので、今回は40B19Lを取りつけます。
どちらを取りつけてもモビスパは問題なく走ります。

HITACHI [ 日立化成株式会社 ] 国産車バッテリー 40B19L

HITACHI [ 日立化成株式会社 ] 国産車バッテリー 40B19L

  • 出版社/メーカー: 新神戸電機(HITACHI)
  • メディア: Automotive

これだと送料込みで3000円です。
メーカーも安心の日立。僕はこれにしました。
現在ついているもの方がいいバッテリーですが、交換してから4年が経過しているので、そろそろ寿命でしょうね。
最近のバッテリーはだんだん具合が悪くなるというよりは、いきなり壊れてしまうことが多いようなので早め早めの交換がいいようですね。
まぁ、でも昼間ならどこでも簡単にバッテリは手に入るので、上がってしまってからでも問題はないようにも思いますが。
旧いバッテリーを下します。
マイナス端子を外し、プラス端子を外し、固定金具を緩めるだけなので簡単です。
降ろしたバッテリーの液面を見てみると、液量がLOWまで下がっています。
補給すれば使えそうですが、こんなに液量が減るのを見るのは初めてです。
メンテナンスフリーのバッテリーが普及して、メンテフリーが当たり前になったせいで液面を見るなんてことすっかり忘れてました。
ちなみに、充電する場合は蓋を開けて液をぎりぎりまで足して、ゆっくり一晩かけて充電するのがおすすめです。
急速充電を行うとバッテリーの性能を落としてしまいます。
新しいバッテリーを載せて、固定して、端子をプラスマイナスの順につなぎます。
さーこれで、オルタネーターが安定してくれれば安く修理が完了するのですが、
結果は、ダメでした。
やっぱりなぁとも思いました。
今回はバッテリー自体が古くなっていたので交換をしたので、惜しくないです。
ただ、早急にオルタネーターを交換しないと、交換したバッテリーを痛めてしまう可能性もあるので、速攻でオルタを手配しました。
2200円の中古品を。
リビルト品が間違いなのですが、けちって、中古品を購入してしまいました。
また、交換しましたら、ブログにアップしたいと思います。
ちなみに、今回購入したのはGDフィット用で、現状問題なし、走行距離が123867kmという品です。
メーカー品番31100-PWA-004なのでモビスパにつくと思います。
現在、モビスパが22万kmなのでうまく行けば、モビスパ30万km達成までは持ちそうと考えて購入です。

ホンダ モビリオスパイク GK1 オルタネーター 31100-PWA-004

ホンダ モビリオスパイク GK1 オルタネーター 31100-PWA-004

  • 出版社/メーカー: ホンダ (HONDA)
  • メディア:

今見たら、こんなのあった。4か月保証付き。こっちがよかったかも。
これでダメなら、素直にリビルト品を購入しようと思います。
ちなみに、オルタネーター交換はやったことないので、これから調べてチャレンジしようと思います。
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