アマゾンプライムでオススメの映画 2018年3月 2タイトル

絶対におすすめ これは見ないと損。
セッション
『セッション』(原題: Whiplash)[4]は、2014年にアメリカ合衆国で製作されたドラマ映画である。監督・脚本はデミアン・チャゼル、主演はマイルズ・テラーが務めた。第87回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、J・K・シモンズ助演男優賞を含む3部門で受賞した。
あらすじ by wikipedia
アンドリュー・ニーマンは19歳のジャズ・ドラマーである。若くして才能に恵まれるニーマンは、バディ・リッチのような「偉大な」ドラマーになることに憧れ、アメリカで最高の音楽学校、シェイファー音楽学校へと進学していた。壮大ながらも獏とした夢を抱えながら、日々孤独に練習に打ち込むニーマン。ティーン・エイジャーらしく恋愛にも憧れ、父と「男の争い」(Rifif)を観に行った映画館で働いている大学生のニコルに恋愛感情を抱きながらも声をかけられずにいた。そんなある日、シェイファー音楽学校の中でも最高の指揮者として名高いテレンス・フレッチャーが彼の学ぶ初等教室へやってくる。ニーマンの卓越した演奏はフレッチャーの目を引き、彼はシェイファーの最高峰であるフレッチャーのスタジオ・バンドに招かれる事になった。同時に映画館で働いてるニコルとも交際を初め、有頂天になるニーマン。しかし練習初日、スタジオに現れたニーマンは、フレッチャーの登場とともに異様な緊張感に包まれるメンバーたちの様子に違和感を覚える。開始早々、怒声を浴びせられ、泣きながら退場させられるバンドメンバーを目にして度肝を抜かれるニーマン。そんなニーマンをなだめるように、フレッチャーは温かく迎え入れるような態度をとったが、それはフェイクだった。フレッチャーはバンドのセッションに関しては徹底した完璧主義者であり、度を越した苛烈な指導を容赦なくバンドメンバーに対しておこなっていたのである。初日からニーマンもその対象となった。ハンク・レヴィ(en)の『Whiplash』を練習している最中に、テンポがずれているという理由で椅子を投げつけられ、さらには、バンドメンバーの目の前で屈辱的な言葉を浴びせられながら、頬を殴りつけられる。彼は泣きながらうつむくほかになかった。

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理不尽な暴力を受けながらも、フレッチャーを見返そうと再起するニーマン。しかし、文字通り血のにじむような特訓をくりかえしながらも、ニーマンは補欠としてコアドラマーの楽譜めくりの扱いしか与えられなかった。しかしあるとき、大事な舞台でコア・ドラマーの楽譜をなくしてしまったニーマンは、記憶を便りに自分が「Whiplash」を演奏することとなる。演奏は完璧で、フレッチャーはニーマンをコア・ドラマーに格上げする。これを誇りに思うニーマンをよそに、彼の親戚たちは、俗物的な価値観からニーマンのドラムへの情熱を軽視する。これは、ますますニーマンを世俗的な考えから遠のかせ、ドラムへの病的なまでの執着へと駆り立てていくことになった。 しかしフレッチャーは、明らかにニーマンのほうが優れているにもかかわらず、初等教室でニーマンと一緒に学んでいたドラマー、ライアンを褒める。到底納得出来ず、思わずフレッチャーに食ってかかるニーマン。偉大なドラマーになることへの強い執着と猛特訓によってつちかわれたニーマンの自負心は、かつて彼が震え上がったフレッチャーの逆鱗すら無視できるほどのものになっていたのであった。 使える全ての時間を練習に費やし、さらには時間がむだになるという理由でニコルと別れることになった。「どのみちニコルとは別れることになるはずだ。偉大なドラマーになるという夢をかなえようとすることは、恋愛にさける時間も少なくせざるを得ないからだ。ニコルはそんな僕に愛想をつかすだろう。」と考えたのである。
来たる重要なコンペティションを前に、指導に現れたフレッチャーは昔の教え子だったショーン・ケイシーが自動車事故で亡くなったことをバンドのメンバーに伝える。ショーンを悼んで涙を流すフレッチャーに衝撃を受けるニーマン。しかし、これに続く指導は苛烈なものとなった。ドラマー三名に極端に早いテンポでのドラム演奏を要求するフレッチャー。彼は、自分を納得させることができる演奏が聴けるまで三名に演奏を続けさせることを宣言する。数時間にも及ぶ演奏の末、ドラムセットはドラマー達の手から流れ落ちる血で血まみれになるが、ニーマンただ一人がこれを最後まで演奏してのける。フレッチャーは最終的にニーマンの腕前を認めざるを得なくなる。
そうして迎えたコンペティション当日。会場へ向かう途中…
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これ受賞理由からもわかるように無茶苦茶面白いです。
無茶苦茶なところが面白いです。
もともとのタイトルはWhiplashといって、ニーマンが主ドラマーに選ばれる理由になる曲のタイトルでもあります。
Whiplashの意味は鞭打ちとかそういったものです。
このタイトルの意味は見ていればよくわかります。
個人的にはフィッチャー役のシモンズがTVドラマ「クローザー」のポープ副本部長役としてものすごく馴染みがあったせいで、キャラクターのギャップも楽しかったです。
あの!ポープ副本部長が、物凄く怖くて恰好いい!!てな感じでした。
ストーリーも色々と詰め込めてあるくせに、本道がしっかりしていてブレたりしないのでいいです。
音楽に掛ける情熱と恋と周りの人たちとの温度差、それから父親との関係性など、見どころ満載です。
最後の最後までだれることなく面白いです。しかも観終わった時には終わったーと残念になりました。
作品自体は2015年ですが、今年に入ってから観たので、2018年度第一位です。
(とはいえ、まだ、3月ですが)
次にこれもおすすめ
邦画ナンバー1です。
キツツキと雨 
南極料理人」の沖田修一監督が、無骨な木こりと気の弱い映画監督の出会いから生まれるドラマを役所広司小栗旬の初共演で描く。とあるのどかな山村に、ある日突然、ゾンビ映画の撮影隊がやってくる。ひょんなことから撮影を手伝うことになった60歳の木こりの克彦と、その気弱さゆえにスタッフをまとめられず狼狽する25歳の新人監督・幸一は、互いに影響を与えあい、次第に変化をもたらしていく。そして、そんな2人の交流が村と撮影隊の奇妙なコラボレーションを生み出していく。2011年・第24回東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞

キツツキと雨 通常版 [DVD]

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これはなんといっても役所広司さんの演技です。
冒頭の木を切るのを止められるシーンから引き込まれます。
自然でとぼけた感じの演技でものすごくいいです。
南極料理人が人気になったので引き合いにだされてますが、よっぽとこちらが面白いです。
ちなみに南極料理人もプライムで観ることができます。
小栗旬さんはもてはやされていた当時魅力が全く分からなかったのですが、役所さんに負けずに役をこなしてくれるので面白いです。
物語の内容よりも、役所さんの演技と村の自然の風景がおすすめ理由です。
話の筋はそんなに面白いと思わないのですが、役所さんの演技で最後まで楽しく見ることができること間違いなし!です。
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