エキマニカバー取付

エキマニカバー取付ました。

私のロードスターにはどうしてなのか分からないのですが、エキマニカバーが着いてませんでした。

想像ですが、前の前のオーナーが社外エキマニを取り付けていて、売りに出すときに、純正に戻したんではないかと思います。
その際に、エキマニカバーは取り付けなかったということかなぁと思います。
処分する車に余分な手間と費用を省いたんだろうなぁと考えました。
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もちろん、エキマニカバーがなくても、走ります。
しかし、断熱の為には必要です。

その為に、自作カバーをつけるか、バンテージを巻くか、純正カバーをつけ直すかを悩みました。

本による情報だと、ロードスターのエキマニはコストダウンのためにあまり良いものではないとあります。
社外エキマニに交換している人たちのレビーを見ると、音が良くなるようで、少し憧れてます。
なので社外エキマニに交換も考えましたが、高いので諦めました。

もともと、今のロードスターサウンドには不満はありませんでしたし
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それで、お財布と相談して、中古のエキマニカバーを取り付けることにしました。

取付は簡単でした。

エキマニの上にあるエアクリを取り外して、タワーバーを避けるようにカバーをくぐらせてあてがって、ボルトで固定するだけです。
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ボルトにはスレッドコンパウンドをつけると今後取り外す必要が出てきたときに、楽にはずせれる筈です。

ボルト固着で一番厄介なのは、ねつによるものですからねぇ。

カバーを取り付けると、錆びでみすぼらしい姿のエキマニが隠されて、エンジンルームがスッキリしました。

まぁ、カバーを着けても走りが良くなるわけではないのですが、夏に向けて熱対策の一環としては良かったです。

購入当時から気になっていたので、気分がスッキリしました。

そうそう、当然ながら、中古のエキマニカバーにはボルトが付属されてないので、ホームセンターで適当に買ってきました。
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M6ボルトですね。これを二袋購入して、少し余りましたね。
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