北アルプスアタックのために、UL/ウルトラライトを考えた

北アルプスの西穂高アタックのために、アタックザックを購入したのですが、アタックザックを含めてどのくらいの重量になるのか計算してみました。
アタック際に持っていくアイテムはレインウェアとヘッドライトとヘルメットとダウンジャケットです。
レインウェアは急な天候悪化に備えて必ず持っていきます。それと防寒を兼ねています。
ヘッドライトは行程通りに行けば不要ですが、何があるか解らないのが登山なので、持っていきます。
ダウンジャケットはもちろん防寒です。寒がりなので必要です。寒さに強いタイプの人は不要なんでしょうね。
ヘルメットは被らずに行く人もいると思いますが、誰かの落石で頭割らないために持っていきます。
各々の重さ
レインウェア(上)

レインウェアはモンベルを使っています。
理由は高品質低価格だからです。
ゴアテックスを利用したレインウェアでこの価格帯は魅力ですね。
上半身用はストームクルーザーを使用してます。
価格は\19,500 +税ですね。
モンベルを代表するレインウエア「ストームクルーザー[レジスタードトレードマーク]」は、縫製箇所を減らすなどの大幅な軽量化と同時に、GORE[レジスタードトレードマーク]C-ニット[トレードマーク]バッカーテクノロジーを採用することで、これまでにない柔らかな着心地を実現しました。すそやアルパインカフは接着することで保水しにくくし、ポケット部分にもシーム処理を施し防水性を高めるなど、細部に至るまで徹底した防水・撥水処理を施しています。すっきりした無駄のないシルエットで、ウインドブレーカーや防寒着としても活躍します。
s_DSC_0645 (2018-09-04T19_02_18.000).JPG
ちなみに平均重量は257gです。
僕のMサイズの計測では283gでした。
ちなみにモンベルではストームクルーザーの他にレインダンサーとトレントフライヤーで迷いました。
レインダンサーは価格が安いのが魅力だし、トレントフライヤーは軽さが魅力でした。
トレントフライヤーとストームクルーザーで迷ったのですが、最終的には強度の高いストームクルーザーにしました。
其のほうが長く使えると考えたからです。
使用しての感想ですが、非常に満足です。
ただ、買い替えるとしたら、トレントフライヤーにするかも知れません。
理由はやはり軽さとあとレインウェアの使用頻度が思ったより高くないので、そこまで強度が必要だったのか疑問があるからです。
この辺は実際にその時が来ないとどちらは買うのかはわかりませんが。

レインウェア(下)
レインウェア(下)はモンベルのレインダンサーを使用してます。
これはもう安さ一択でした。
これを購入したタイミングは出費が重なったので、懐に他を選ぶ余裕がありませんでした。
価格は\11,500 +税ですね。安い!
レインウエアに必要とされる機能をバランスよく備え、軽量性・コンパクト性にも優れるスタンダードモデルです。ゴアテックスファブリクスを採用したモデルとして、最もリーズナブルな価格(※)を実現しています。※パンツ単体での比較
s_DSC_0644 (2018-09-04T19_01_18.000).JPG
平均重量は258gです。
僕のM-Sサイズの実測は206gでした。
ずいぶん軽い・・・
どうやら、僕はストームクルーザーを購入していたようです!
ストームクルーザーの平均重量は191g

スポンサーリンク



ヘッドライト
ヘッドライトはジェントス製です。
これは登山用ではなく、キャンプ用に購入したものなので、登山用としては明るすぎるかもしれません。
というのも、富士登山の時に一緒に登った人に眩しいと言われたので・・・
まぁ、明るさは2段階ですのでそこまで明るくないと思うのですが。
s_DSC_0651 (2018-09-04T19_08_27.000).JPG
実測は81g
これは電池をいれた状態の重さなのでかなり軽いと思います。
その理由はこのライトは単3電池一本で点灯するからです。
まぁ、ブラックダイヤモンドやペツルだと単4電池三本入れてこのくらいの重量なので、いかに本体が軽いかってことですよね。
これでも問題はないのですが、キャンプ用なので長時間点灯できません。
だいたい、5時間くらいのものです。
なので、災害時用と考えると点灯時間が少なすぎるかもしれないですね。
ブラックダイヤモンドやペツルだとLow点灯で200時間くらい使えるようですね。
いずれはブラックダイヤモンドのやつが欲しいです。

いまジェントスを買うならこれが良いですよ!
ダウンジャケット
これはユニクロ製です。
購入動機は安さですね。
本当はモンベルのプラズマが欲しいですが、手が出ませんでした。
ユニクロのウルトラライトダウンですが、そんなに軽くはありませんが、アーバン使用なら軽いのでしょうね。
s_DSC_0646 (2018-09-04T19_02_43.000).JPG
実測 235g
ま、価格も安いし、特別なこともなくそこそこ軽いので、暖かさは中くらいですね。
でもハードな使用に耐えてくれるのでお気に入りです。
ちなみにモンベルプラズマだと平均重量130gです。

アマゾンで買うならこれが3000円くらいで良さそうですね。返品も無料なので試す価値ありそうです。
ヘルメット
ヘルメットはアマゾンで中華性の安い奴を購入しました。Xindaというやつのようです。
これは3000円くらいで買えるのですが、作りは丁寧でかぶり心地も悪くありません。
その分謎のブランドなので、恰好よくもないのですが。
スペックは
サイズ:58-62cm(調節可)
重 量:250±50g
材 質:
シェル:ABS樹脂+PC
インナー:EPS発泡スチロール
認 証:(CE) EN12492:2000+A1:2002
だそうです。
s_DSC_0648 (2018-09-04T19_03_43.000).JPG
実測すると298gでした。
まぁスペックどおりですね。

めったにヘルメットは使用しないので、安く済ませました。
合計重量が1103g
これに飲み物1Lと行動食を入れていくので、全部で2.5kgくらいですね。
これを軽いとみるべきかどうか。
ウルトラライトの世界は1gを削る世界なのでしょうから、本当はレインウェアのスタッフバックは外したりするんでしょうね。
ちなみに、アタックザックはポケッタブルなので、荷物がうまく整理できないので、この座布団を背中側に入れて荷物をまとめています。
s_DSC_0647 (2018-09-04T19_03_12.000).JPG
あと、アタックザックですが、先の記事で書いたリスト以外のをアタックザックを買ってしまいました。
理由はお値段と軽さ。です。
また、記事にするのでしばらくお待ちください。
スポンサーリンク


コメント

タイトルとURLをコピーしました