ロードスターの保険更新が近いので保険を見直ししてみた。

最近自動車保険高いですよね。
なので少しでも安くなるように、自動車保険に付けるべき特約を整理しました。
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でも、事故を起こした時に必要なものまで省いてしまったら大変なのでよく検討してみました。

その前に。保険一括比較して安いところを確認しましょう!


今回調べてぼくが必要だと考えるのは、
1.人身傷害 搭乗中のみ(3000万円)
2.ファミリーバイク特約
3.弁護士費用特約
4.個人賠償責任特約
5.対物差額修理特約
6.他車運転特約
です。
逆に不要だと思うものは

自転車事故補償特約
搭乗者傷害保険特約

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必要だと思うものの理由

1.人身傷害保険搭乗中のみは3000万円!
人身傷害保険とは、契約車両に乗車中の方が事故で死傷した場合などに、治療費や休業損害、精神的損害など、実際の損害額に対して保険金が支払われる保険です。
対人賠償とは何が違うのというと対人賠償は、事故の相手に支払う賠償金の補償で、
反対に、自分や搭乗者に対して支払われるのが、人身傷害保険です。
人身傷害保険を付けていれば、示談交渉が長引いても、すぐにすべての賠償額が保険会社から支払われます。
3000万円に加入すれば、2人が事故にあっても、それぞれ最高3000万円の補償があるということ。
そもそも病気で死亡した場合の死亡生命保険を1000万円にしている僕ですから、3000万円で十分で、あるなら1000万円でもいいくらい。
でもまぁ夫婦で同時死亡になると1000万だと子供に合計2000万しか下りないので、3000万が妥当かなぁとおもいます。
あと、搭乗中のみにする理由は、車に乗っていないときに起きる事故は別の保険で賄う構えがあるので、搭乗中のみにしています。
まぁ子供には子供の保険があるのですから、重複しないように保険を掛けるようにしています。
2.ファミリーバイク特約
ファミリーバイク特約はカブに乗っているので当然付帯しています。
スーパーカブをレジャーで少し乗るだけなら、自賠責保険だけでも良いと考えて、暫くの期間は自賠責のみでカブに乗っていました。
しかし、カブが面白いし、通勤に使うと経費削減できるし、ということで、もう少し手厚く補償をと考えてファミリーバイク特約を付帯することにしました。
ちなみに、自賠責だけだと対人しか保証されず、対物は全く補償されません。
自転車で事故を起こしても相手に重傷を負わせてしまったり、死なせてしまったりすることを思えば、原付バイクでも自賠責保険だけではだめですよね。
しかも、示談交渉はすべて自分で行わないといけない。事故の相手と直接交渉するのって大変ですからねぇ。
それを考えれば125cc以下のバイクに乗る人は必要なんじゃなかと思います。
3.弁護士費用特約
は当然もめたときに必要になるのでつけときます。

過去に揉めて嫌な思いをしたので、これはお守りです。
こちらが悪くなくても、頭の痛い連中はガンガン因縁をつけてきますので、速やかに解決できるように付帯しています。
こちらに全く過失のない事故だと、保険会社は無関係なので保険が全く使えません。
100%被害者側であるために損保会社は保険金を支払う必要がない、事故の当事者ではないからです。
でも、事故の相手がまともじゃないことがあると知っているのでこれは必ず必要です。
そんな時に使えるのが「弁護士費用特約」です。この特約があれば、もらい事故の場合でも弁護士に代理交渉を依頼することができます。
4.個人賠償特約

これは自転車事故保険特約の代わりにつけています。
こっちの方が汎用性が高いし、安いです。
SBIだと、1事故につき1億円を限度に補償してくれますのでこれでロードバイクに乗る危険は対応します。
記名被保険者またはそのご家族が、日常生活の中で起きた偶然な事故や、お住まいの所有、使用または管理に起因する偶然な事故により法律上の損害賠償責任を負った場合に、保険金をお支払いする特約です。
なお、本特約には示談交渉サービスが付いています。
家族の補償もまかなえて、示談サービスがついてばっちりです。
ただ、これ火災保険なんかにも特約として付帯できるので、どちらか一方で大丈夫なんですよ!
僕の場合は、火災保険に特約つけてないので、自動車保険に付けます。
これも1世帯1つで賄えるので、妻の保険には付帯しません。

5.対物差額修理特約

修理費用が時価を超えたとしても、加害者の賠償責任は時価までです。それ以上支払う必要はありません。
たとえば過失割合が100%の事故を起こしたとします。
相手方の車の時価は10万円。修理費用が80万円かかっても対物賠償保険から支払われるのは、10万円だけ…
修理費用の残り70万円については保険金がおりません。
もちろん、法律上は10万円支払えばいいのですが、こんなこと車好きとしては許されませんよね。
かといって自腹で70万円支払うこともできないのでこの特約は絶対に必要です。
とはいえ、僕の保険のSBIは上限50万までしか補償してくれないので、20万円は持ち出しになってしまいますが。
対物無制限の保険を掛けていても、旧い車の修理などは上限が低いのです。
その為に古い車に乗っている僕としては、もし事故を起こしてしまったら、相手の車をきちんと修理(時価を越えても)したいと考えます。
また、これによって示談がスムーズに運ぶ可能性もあがるので付帯しています。

6.他車運転特約
まぁ、人の車を運転することって少ないですが、あれば運転交代可能なので、長距離ドライブなんかの保険としては必要ですよね。
SBI損保は自動付帯です。

不要だと思うモノの理由

自転車保険特約

ロードバイクに乗っているので自転車事故補償特約を付帯していましたが、個人賠償特約で対応できると知って、外しました。
自転車ってだけで高いものになっていますね。
付帯する人が少ないのでしょうね。
恐らく、自転車保険のことを考えるのってホビーレーサーか子供がいる世帯だけだからでしょうね。

搭乗者傷害保険は

ケガの具合にあわせて保険金が支払われるのですが、人身傷害保険に上乗せて手厚く補償するといったイメージなので不要だと思いました。
なので、そもそも大きな補償は不要と考え、人身傷害を3000万円にしているのですから、搭乗者傷害保険は不要と考えました。
まぁ、医療保険に近い性格の特約なので、この辺は医療保険で賄うのが一番いいと考えました。

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