キャンプ荷物パッキング

キャンプ荷物のパッキングって面倒で大変ですよね。

 
 僕は極力荷物を減らすようにしてはいるのですが、あれもこれも必要に思えて、結局多くなりがちです。 
 
まぁそれでもインスタ映え狙いの人やオシャレキャンパーの人たちと比べれば随分少ないとは思いますが。 
 
 
キャンプ場へは割と距離があることが多いので、車内でいる時間が長くなりがちです。 
なので、車内が快適になるようにするためにも荷物は極力少なくするように気をつけています。 
 
今はくるまがトヨタアイシスなので、たくさん荷物を載せても大人4人くらいは快適に乗車できますが、以前乗っていたホンダのモビリオスパイクやその前に乗っていたプジョー1007など荷室容量が少ない車は特にパッキングは大切ですよね。 
 

 

荷物を減らしてもパッキングを上手くやらないと荷物が載せることができない… 
 
そこで登場するのが、ルーフキャリアです!  
車を乗り換えなくても、荷室容量を増やすことが出来ますし、余分な税金を取られることもないです。 
 
意外にいいのが、濡れたものを車内に持ち込まなくてもいいと言う点です。
 
 ルーフキャリアを購入してから、海水浴に持っていく浮き輪やライフジャケットなどガンガン積み込むことが出来て便利です。 
雨が降ってもテントやタープが濡れていても全然大丈夫ですし。 
これは本当に有り難い。
 有料のキャンプサイトはチェックアウトの時間に縛られるので、雨はもちろん、夜露で濡れている幕であっても時間が来れば仕舞わなければなりません。  
これが車内に積み込みだと、テントやタープが濡れていてもきちんと収納バッグに片付けなければなりません。  
 
でも、ルーフキャリア積み込みだと、収納バッグに入れずそのままに放り込んでしまうことが出来ます。 
 
 
 さて、ルーフキャリアの収納能力ですが、僕が使っているヤツだと、テントやタープなど沢山載せることが出来ます。 
 
スキー用の薄いやつだとあまり載らないので、レジャー用の背の高いタイプがおすすめです。
 
 
  15578699782510.jpg  
具体的には上の画像のように、
 ムーンライトテント6 
リビングシェルター 
折りたたみベンチ 
折りたたみ椅子大2小2 
折りたたみテーブル2  
この上にシェラフ4人分が載せることが出来ます。
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なので、車内には、着替え類、バーベキュー用具、炭、クッカー、クーラーボックス、焚き火台テーブルなどを載せてオシマイです。
 
 冬キャンプのストーブなんかも楽勝で載ります。 
 
 
僕が使っているのは、スーリーのオーシャン100というタイプです。 
もう古いので今は売っていないタイプです
 
 139 x 90 x 39cm Weight – 12kg Volume – 360 Litres Max Load – 50kg Side opening  
 
Amazonから引っ張ってきた情報なので、参考までに。

THULE スーリー ソフトルーフボックス TH6011 Ranger 90

THULE スーリー ソフトルーフボックス TH6011 Ranger 90

  • 出版社/メーカー: THULE(スーリー)
  • メディア: Automotive
 

これくらいの容量があればキャンプで重宝すると思います! 

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