テリオスキッドについて調べる

勢いで購入したテリオスキッドですが、実はその中身をほとんど知りません。

 

なので、テリオスキッドについて、調べてみました。

他の人の参考になれば幸いです。

 

以下、ベストカーのWeb記事からの引用です。

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クラス唯一の5ドアであったボディの構造は、モノコックラダーフレームを溶接した「ビルトインラダーフレーム式」という強固なタイプ。

 オフロードでの走破性を重視した大径ホイールを採用し、下まわりのクリアランスも充分に採られていたことなどから考えると、テリオスキッドの本質は今で言う軽クロスオーバーSUVではなく、どちらかと言えばジムニーパジェロミニに近い本格派だったと言えます。

高性能エンジンシリーズ“TOPAZ”、センターデフロック付フルタイム4WDの採用による優れた走行性能と、5ドアの採用による使い勝手の良さを両立させた
 しかし本格悪路の世界でのイメージリーダーであるジムニーパジェロミニに正面からぶつかってもビジネス面での勝ち目はなさそう……ということで、テリオスキッドは「クロスオーバーSUVっぽいイメージ」で売り出されたのです。

 搭載エンジンは、前述のビルトインラダーフレームで重くなった車重をカバーするため自然吸気エンジンはラインナップされず、全車がターボ付きに。

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要約するに、ジムニーパジェロミニの一応ライバル車といえそうです。

 

もともと、スーパーカブで林道走るのが楽しかったので、ちょっと、林道走れる車欲しいってのが動機なので、チョイスは間違っていなかったようです。

 

テリオスキッドは、軽自動車で、フルタイム4WDで、5ドア。

これはジムニーパジェロミニにはない美点です。

ジムニーパジェロミニともに、パートタイム4WDで3ドアです。

 

スポーツカーなら、2ドアに魅力を感じますが、実用的な軽自動車なら5ドアの方が便利で魅力的だと思います。

 

それでは、ジムニーパジェロミニと比較してみたいと思います。

 

ジムニー

最高出力
64ps(47kW)/6500rpm
最大トルク
10.5kg・m(103N・m)/3500rpm
水冷直列3気筒DOHC12バルブICターボm

車重990キロ 

 

パジェロミニ

64ps(47kW)/7000rpm
最大トルク
10.2kg・m(100N・m)/3500rpm
直列4気筒DOHC20バルブICターボm

車重950キロ

 

テリオスキッド(カスタムSエディション)

最高出力
60ps(44kW)/6800rpm
最大トルク
8.6kg・m(84N・m)/4400rpm
種類
水冷直列3気筒DOHC12バルブターボm

車重990キロ

 

スペック比較すると全く佳いところがありません…

これは、少し哀しい。

 

まぁ、テリオスキッドも64馬力出す仕様もあるんですが、たまたま購入したのは60馬力でした。

 

スペックでみると、パジェロミニが車重も軽くパワーも64馬力だし、4気筒なので、一番いいですね。

でも、世の中はジムニーが一番人気です。

スペックだけ比較しても、自分に合うかあわないかという点においては、意味はないのかもシレませんね。

 

ただ、テリオスキッドの美点はまだあって、それは、ビルトインラダーフレームという点です。

これは、オンロードの乗り心地とオフロードの走破性を両立させるもので、トヨタランドクルーザーも採用しているような方式なので、僕のような通勤快速と林道走行をやりたい人間には向いていると考えています。

 

あと、フルタイム四駆のくせに、ジムニーと燃費性能が比肩している点も美点です。

 

それと、デフロックが可能というのは、一番の美点で、これはジムニーにもパジェロミニにも備わっていないので、この点は本当に素晴らしいなぁと思います。

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