テリオスキッドのドアが閉まらなくなりました。
強くバタンと閉めるとドアが何とかしまりますが、普通に閉めると跳ね返ってドアが開いてしまいます。
テリオスキッドによくある異常のようで、ブログやYouTubeに情報がありました。
原因はドアロック部分のプラ樹脂の破損のようです。
上の画像の左側が正常な状態。左側が破損した状態です。
白い樹脂が左側にないのが見て取れます。
こんな部分に樹脂を使用して、破損したらドアが閉まらないなんて酷いと思いませんか?
仕方がないので先人たちとどうようにヤフオクで中古部品を買って交換します。
ヤフオクの相場が非常に高いです。ミラやムーブに比べると圧倒される価格です。
業者にも需要がばれているのですかね。
購入した部品はリアドアのロック部分です。
この部品送料込みで6500円もします。
ドアロック部分を外していきます。
これはドアの内装パネルを外した状態です。
内装パネル外す気にはドアハンドルとドア内側の持ち手にプラスねじが各1本づつあるのでそれを外すと、あとは内張はがしで引っ張ってはがすだけです。
注意点は窓そばの三角の黒いパネルを最初に外さないといけないこととパワーウィンドウのスイッチを取り外さないといけないことですかね。
うちの古い型のテリオスキッドはパワーウィンドウ単体が内張はがしで外せるのでドアパネルを外す前にスイッチのコードを簡単に切り離せるのでよかったです。
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ロックアクチュエーターの配線を外していきます。
次にドアパネルの中の固定している棒を順次外していきます。
次はロック部分の固定ビスを外していきます。
壊れた部分の交換をします
プラス1本で留まっているだけなので、簡単に交換できます。
プラスねじを外すと内部を見ることができますが、金色のパネルを外すのでなく黒い部分ごとごっそりと外して付け替えるのでOKです。
内部を眺めて見たいのであけましたが、バネやらいろいろ入っているので元通りに戻すのに手間とるだけでいいことはなにもないですね。
無事に壊れていた部分のパールを取り換えることができたので、順次もとに戻していきます。
配線やシルバーの棒を元通りつけて、ロック部分の固定も完了したら、内張を戻す前にドアの開閉具合やリモコンキーでのドアロック、それから、パワーウィンドウの動作状態などをチェックしてから内張をもとに戻して完了しました。
今回の作業は1時間半くらいかかりました。
ちょっと面倒くさいけど、簡単にドアが閉まるようになってよかったです。
交換するまでは強くドアを閉めたり、無理やりロック状態にして走行したりしていたので、普通になっただけで快適で気分いいです。
誰かの参考になればうれしいです。
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